『WWE 2K26』の最新情報をお届けするリングサイドレポートへようこそ。
今回は「ユニバース」と「クリエイション」を取り上げます。動画では、WWEスーパースターのベイリーが注目の機能を解説しています。
動画でご覧いただけたように、両モードには楽しみな要素が満載です。詳しく見ていきましょう。
ユニバース
「クラシックモード」の新しいセーブファイルを始めるとき、ユニバースのメインメニューに直行してもよいですが、最初に体験をカスタマイズすることができます。 この新しい「ユニバース・ウィザード」では、フィーチャーするウィークリーショーやPLEを選択し、各ショーにスーパースターとチャンピオンを割り当て、カレンダーが始まる月を決定できます。
フィーチャーするウィークリーショーを選択するとき、「Add New Show」を選択し、ダウンロード済みまたは作成済みのショーをインポートするか、新しく作成できます。 「ロウ」や「スマックダウン」のようなデフォルトのショーでは、ロスターのスーパースターやチャンピオンシップ、対応するディビジョンなど、その他の詳細を編集できます。
各ショーでは、タッグチームタイトルや男女混合戦など男女ディビジョンから最大8タイトルと2つのMITBブリーフケースに対応します。
ユニバース - WWEドラフト
今年のユニバースの目玉とも言える新しい機能の一つは、「WWEドラフト」です。 皆さんから長く求められてきた機能で、満を持して『WWE 2K26』に登場します。
ドラフトは、参加するショーが1週間にわたって自陣のスーパースターを交換できるイベントです。 ユニバースからドラフトを作成、編集、削除することも可能です。
ドラフトを作成する(またはカレンダー上で既存のドラフトを編集する)には、まず名前とロゴを付けてから、参加する2つのショーを選択します。
補助的なショーも、NXTのように任意のロスターとして設定でき、そのロスターをロウやスマックダウンからドラフトできます。ドラフトのラウンドは設定で調整可能で、各ショーのマッチカード中に実施されます。1つのラウンドがカード上のマッチスロットを占め、ドラフト可能・不可能なスーパースターなどドラフト指名のルールを設定できます。
ドラフトの最大数は8です。
MITBキャッシュイン
『WWE 2K26』では、「マネー・イン・ザ・バンク」(MITB)のキャッシュインの仕組みを一部更新しました。 まず、ターゲットチャンピオンシップが撤廃されます。つまり、MITBブリーフケースは、ショーで対象となるタイトルであれば、どのタイトルでもキャッシュインできます。
下の画像のように、マッチ中にキャッシュインのボタンを押し、それからマッチ中とマッチ後のどちらに行うかを選んで演出を盛り上げます。
プロモ
動画では「プロモ」を改善したことに触れましたが、さらに詳しく解説しましょう。
改良点:
- セルフプロモ:スーパースターは、ヒールやベビーフェイスに転向する、ディビジョンを変える、新しいショーに移籍するなど、自身の今後に関わってくる発表ができるようになりました。
- コールアウト/割り込み:スーパースターのオプションが拡張され、挑戦者はマッチタイプを選択するかタイトルに挑戦し、チャンピオンは次回のPLEでタイトル挑戦を受けることができるようになりました。
- オープンチャレンジ:自然発生的なタイトル防衛戦にまで拡大しました。
新しいプロモ:
- 試合後インタビュー:マッチの勝者は、ディビジョン変更を発表したり、挑戦者決定戦やタイトル挑戦について話したりできます。 敗者は、勝者のインタビューに割り込んで、握手を交わしたり、乱闘や睨み合いを始めたりできます。
スライダー
『WWE 2K26』では、ユニバースでのマッチ設定のオプションがさらに拡大し、新しい設定とスライダーが追加されました。 マッチカードの性質やスコアを変更できるマッチマイキングスライダーが幅広く揃っています。
下の画像のように、タイトルマッチ、ライバル対決、特定のマッチタイプなど、マッチメイキングボーナスも調整できます。
ゼロから始めたい方のために、スーパースター同士の関係やディビジョン、ライバル関係などデフォルトのデータをクリアできるオプションもあります。
発売まであと数週間となりましたが、お伝えしたいことはまだまだあります。次回のリングサイドレポートにて、さらに機能やモードの詳細をお伝えしますので、お楽しみに。




